seoアンカー

初心者でもアンカーが分る

アンカーについて

 

アンカーテキストについて書きます
アンカー

 

アンカーに書かれているキーワードが上がるキーワードです

 

狙うキーワードが・・・
火災保険だとします

 

となると、アンカーで一番効果があるのは、一致キーワード
火災保険です

火災保険をアンカーにすると、火災保険が上がりやすい(仮に効果を100とします)

 

つぎに、家財保険にした場合は?
火災保険に対しても、被リンクが付いたと判断できます

上記で言うと・・・hogehoge.com
つまり、家財保険をアンカーにした場合でも、火災保険が上がるには上がります(効果を10とします)

 

上記を見ると、火災保険で検索順位を上げるには、アンカーを火災保険にした方が良いように思われます
しかし、ここで大きな問題があります

それは、アンカーテキストが全て一致すると、ペナルティになる恐れがあること
例えば、5サイトから被リンクを受けている

アンカーが全て火災保険であれば、不自然さはありません
ところが、1000サイト全てからの被リンクが火災保険であれば、絶対に自演リンクになります

だからペナルティを与えられる可能性があるのです
ではどのようにすれば良いのか?

アンカー部分を・・・

 

一番順位を上げたい火災保険・・・30%
火災保険 比較・・・15%

ランキング火災保険・・・10%
URL・・・5%

他色々・・・40%

 

良く狙ったキーワードでは上がらず、変なキーワードで順位が上がっているという人がいます
その場合の多くは、アンカーテキストを色々使っている場合が多い

ただし、現状のグーグルでは、アンカーがあまりにサイト内容とかけ離れている場合、上がらないようになっています
上記の例でいうと、スマートホンでだと上がりません

サイト内容で、火災保険を書いているのに、仮に全てのアンカーをスマートホンにしたとしても、全く無意味なアンカーとなります

 

まとめ
アンカーは、狙うキーワードで書くのがベスト

被リンクが多い場合は、違うキーワードで分散させる
少ない被リンクの場合は気にしない

サイト内容と異なるアンカーでは上位表示されない